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コストマネジメント

利益をさらに確保するための経営課題抽出方法のご提供!

 
     
 
他社成果例
 

 下記のロスコストマネジメントを活用して,

  1. ロス金額の把握
  2. テーマの決定
  3. 当社改善プログラム にて成果出し

を行った例です.

企業名
ロス金額
改善効果
手段
A社
500億円
△300億円/3年間
35大ロス
B社
120億円
△50億円/3年間
25大ロス
 
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コストマネジメントの特徴
 
  • 事業(工場)運営の課題を金額で明確にできる
  • 課題の金額化のための考え方・やり方を提供できる
  • 事業課題の目標を展開することで,テーマとテーマの目標金額を決定できる.

ガラス貼りでの

  • 「課題の明確化」
  • 「テーマの決定」

ができるので,TOPの課題達成が全員で共有可能.

 
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2つのコストマネジメントの概要
 

貴社にあわせて,下記の2つのやり方をご提供できます.

  • ロスコストマネジメント
  • 戦略コストマネジメント
 
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各コストマネジメントの概要
 

プロジェクト活動イメージ

Standard

  • 重要課題(テーマ)の決定までが含まれています
  • コストに基づく方針管理と展開と考えて頂いても良いかと思います

Option

  • 各重要課題(テーマ)を解決するのに,最も適切なコンサルティングで,実際の成果までつなげていきます.
  • ケースバイケースですが,上の目的別メニューもご参考ください.

 Standardのみでの適用例も増えてきましたが,Standard+Optionで,重要課題の決定と解決まで行っている企業の方が多いです.

 
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ロスコストマネジメントの進め方
 

Input+総ロス=Output

ロスコスト把握の考え方

Input最小=費用最小での生産活動の定義

例) 在庫,エネルギー効率,主材料,間接材料,外注加工費など

Output最大=生産性を阻害しているロス,ムダの定義

例) 負荷率,不良,設備の効率,人の効率など

上記の考え方で,InputとOutputを整理すると,総ロスは売上高の30〜60%はひそんでいると言えます.

1.ロスのとらえ方

ロスのとらえ方

2.定義化しわかりやすく金額で算出(顕在化)  下記は例

ロス項目
ロス定義
ロス算出方法
1.負荷不足による売上ロス 売上減少,負荷減少による手空きロス フル生産売上金額−当月売上実績
2.不良ロス 機能不良製品の損失金額 Fコスト(100%歩留−実績歩留)
3.故障停止トス 10分以上の設備故障・トラブル Σ(故障時間×製造時給)

3.管理指標との結びつけ

 下表はイメージとしてご覧ください.

管理指標との結びつけのイメージ

要約すると・・・

  1. ロスを捉え,
  2. 定義化し,わかりやすく金額で算出(顕在化)
  3. 管理指標と結びつけ 重要課題の明確化(テーマ化)

 貴社による課題達成活動+当社コンサルティング支援 を行うことで,  「成果が目に見える改善活動の活性化」 が実現します

 
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ITEQの戦略コストマネジメント
 
  1. 利益管理の一環として,利益目標を達成するために,
  2. 製品のライフサイクル(企画→設計→試作→量産準備→販売→サービス)の各段階において,原価の作り込み目標を設定し,
  3. この実現をはかり,評価するとともに,アクションに結びつける

活動である.

1.戦略コストマネジメント体制

戦略コストマネジメント体制

2.原価管理の概略プロセス

原価管理の概略プロセス

3.PL費用構造分析

PL費用構造分析

4.商品価値分析

  • 付加価値分析:付加価値の高い機種→利益率vs付加価値率 Fコスト
  • 分析:Fコスト大の機種→利益率vsFコスト率
  • 固定比率分析:操業度による利益率→利益率vs固定比率
  • 機種別採算管理:機種毎コスト推移→年月vsコスト内訳

5.原価構造分析

原価構造分析

6.アクション

  • 改善活動:歩留まり,生産性向上
  • 操業度Up:ボトルネック解消
  • 在庫回転率向上:TAT短縮
  • 固定費圧縮:保全費,設備投資
  • 部材CR:使用量削減
 
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